【選択】学校での問題行動への予防と対処

 

■講習概要

 

米国の学校においては、生徒指導の枠組みとして、カウンセリングやTET(教師学)、ゼロトレランスなどが用いられてきた。しかし、最近になって、PBIS(ポジティブな行動サポート)と呼ばれる予防的な取り組みが行われるようになってきた。実際PBISを導入することで、行動面、学力面ともに、好ましい成果が報告されている。本講習では、これら米国の生徒指導の理論と実践を紹介するとともに、日本の学校での「不登校激減法」やいじめ対策などの具体的な実践についても考察している。

 

 

 

 ■講師

 

宇田 光(南山大学 教授)

 

市川 千秋(京都大学 特任教授)

 

 

 

 対象

 

小・中・高等学校教諭及び特別支援学校教諭