Q&A・教員免許更新制とは

よくある質問

-制度に関すること-

Q

有効期間が書かれていない旧免許状(2009年3月以前に授与された免許状)のため、有効期間がわかりません。

A

旧免許状をお持ちの方は、生年月日で有効期間が決められています。文部科学省のホームページにチェックでご確認ください。
文部科学省「修了確認期限をチェック

Q

教員免許状を持っていますが、現在教員ではありませんが受講できますか?

A

受講できるのは、現職教員のほかに、教員採用内定者、勤務経験者、臨時任用(または非常勤)教員リスト登載者などです。
教員でなく、再び教職に就く(または予定)場合は、免許管理者である都道府県の教育委員会にご相談ください。
文部科学省「免許状更新講習の受講対象者

-受講申込について-

Q

ユーザー登録や講習予約は電話や郵送でもできますか?

A
  • インターネットによるユーザ(受講者情報)登録・講習予約に限定しています。
  • 講習に関する連絡をメールで送信する場合もありますので、必ず確認出来るメールアドレスをご登録ください。
  • 受講可能決定後、申込書類等を各自印刷する必要があります。
Q

e-TAMAGOを利用して30時間すべての講習を受講しないといけませんか?

A

文部科学省で認定された講習であれば、1つの大学(機関)で受講しなくても構いません。
文部科学省「講習の開設情報

Q

中学校教諭ですが、幼・小学校教諭を対象とした講習を受講出来ますか?

A

幼・小学校教諭をメインとした講習ですが、ご自身が学びたい内容であれば受講可能です。

教員免許更新制とは

平成19年6月に「教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律」が公布され、
平成21年4月から教員免許更新制が導入されました。
この制度は、教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能の習得を図り、
教員が自信と誇りをもって教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目的とした制度です。
これにより、平成21年3月31日までに授与された教員免許状は、
修了確認期限(有効期限)満了の2年2カ月から2カ月前までの2年間に、
30時間以上の教員免許状更新講習を受講・修了し、免許管理者に申請が必要になりました。